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パレロジ活用事例ー住居瑠美健様インタビュー

—有限会社住居瑠美健(すまいるびけん)様は、戸建住宅・店舗の塗装を主に行ってみえる事務所様です。

弊社とは6年以上のお付き合いをいただいており、パレロジというサービスをご活用いただいてから、もうすぐ1年を迎えます。今回は、住居瑠美健の皆様とお話する機会をいただきました。どのようなきっかけでパレロジという選択をされたのか、引き続き弊社稲垣がインタビュアーとなり、詳しくお伺いできたらと思います。

—パレロジをご活用いただいてから、現在まで振り返っていかがですか?

 うちにとっては良かったと思います。建物としては塗り残しがなく、逆に少し材料を余らせるくらいが一番良いけれど、環境のことも考えると、そういうわけにもいかないですよね。余った在庫をとりあえず保管、となると、どんどん増えていくばかりで。奥の方にあるものはラベルすら確認できなくなっていく。置き場所も無くなり、困っていました。

—弊社で在庫管理することで、問題は解決できましたか?

 片付ける、という方針を持たないと、いつまでも材料がおいてある状態になってしまいます。奥まで見ていくと、何十年も前のものがあったりして…結局仕事をしていると片付けまで手が回らないことの方が多いんです。職人さんは毎日外で作業をしているので、やはり大変ですから。では年末一気にやりますかってなっても、年末はどこも休みでどうしようもなくなってしまう。材料管理してもらうってなったらこの機会に全て見て、綺麗にしてもらった方がいいんじゃないかとなりました。

—パレロジを活用するようになってから一番の変化は何でしょうか?

 当たり前のことかもしれませんが、在庫がわかるようになって、便利になりました。うちの場合は今まで奥の方に何があるのか分からなかったので。それがいつもわかるのはやっぱりありがたい。

 材料費も上がっていくし、使えるものはつかった方が良いと思います。そのためにはまず、在庫を知らなくてはいけない。うちは在庫管理を誰もやらないので、一番楽になりました。

弊社倉庫内にある住居瑠美建様の在庫

 弊社のパレロジサービスはお客様に合わせることはもちろんですが、これからは時代にも合わせて柔軟に対応していきます。ここ数年で様々なことが大きく変化する中、弊社のパレロジサービスを通して、利用してくださっている方が少しでも楽になれるように、今後も邁進いたします。

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