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パレロジ活用事例ー高坂工業様インタビュー

株式会社高坂工業様は創業1968年から54年、名古屋を中心に中部で主に防水工事、外壁塗装を専門としている会社様です。弊社とは、5年以上のお付き合いをさせていただいております。

今回は、弊社の「パレロジ(パレット・ロジスティクス)」という、余剰資材管理コストの削減に貢献するサービスを積極的に活用いただいている、高坂工業様の在庫管理のご担当者今村様に お話を伺うことができました。

高坂工業様にパレロジをご活用いただいてから2年、高坂工業様にどのような変化があったのか、弊社稲垣がインタビュアーとなり、詳しくお伺いできたらと思います。

 

高坂工業 今村様

ー今回パレロジを導入されたきっかけは何ですか?

 無駄な時間を削減したいという思いからになります。材料も大量になって管理しきれていないところがあり、時間の無駄、作業の無駄、というのを社内で感じていたので、一度やってみようかというような経緯になります。

 

ー導入にあたって、どのようなポイントに注目しましたか?

 どちらかというと材料管理というよりも、社内の時間と作業の無駄を省いて、省いたところの時間や人の手を有効に使えるようにすることで仕事の効率化が図れる点に注目しました。

 

ー導入前に感じられていた”無駄”は解決できましたか?

 解決できたと思います。以前は在庫があるかどうか、倉庫と事務所を行き来していた時間もありましたし、見に行って確認したり、その中で探したりとかも時間がかかっていたので、それが省けました。また、社員達で現場に材料を積んで運んで行って、という手間もなくなり、現場なら現場、営業なら営業で、業務に専念できるようになりました。

 

ー導入してから社内で変化はありますか?

 社員の荷下ろしもそうですが、私自身も行ったり来たりがなくなったことで、手が空きました。データの在庫表も作っていただいて、管理も楽になり、助かっています。空いた時間を使って動ける時間が増え、色々とやれることが増えたなと思います。

 

ー時間の使い方も変わりましたか?

 やはり社員の荷下ろしの時間は省けて、その分他に使えるようになっているのかな、というのは感じます。

 当初は、時間指定のチャーター代(東海商販の時間指定納品サービス)がもったいないという感覚が社内であったんですが、今その感覚はすごく少なくなりました。時間指定することで、それを基準に仕事の段取りを考えることができているように感じます。残業時間もだんだん減ってきています。

  

ーパレロジを今村さん中心に始めてから2年近く、効果としてはやはり感じるところはあるんでしょうか。

 そうですね、すごく。いつもありがとうございます。

 

働き方改革を始めとした時代の変化もあり、残業時間は社会的にも減らしていく方向性にあります。それに向かっての一つの手段としてパレロジを活用していただき、時間指定で仕事の段取りをされていることがわかりました。

    

ー現在の今村さんのお仕事と、今後の目標を聞かせてください。

 現在は、パレロジでの在庫確認と、請求書関係、工事台帳、工事システムの管理をしています。

 今後は、工事の原価を減らせたらいいなと思っています。工事の原価管理をさせてもらっていると、そういった部分が見えてきました。在庫で転用できる部分は転用していくということが、ちゃんとできるようになりたい。なるべく経費は抑えたいというところは社内共通の思いとしてあるので、そういった面で営業さんの手助けができたらいいなと思っています。

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