先日SDGsの授業をさせていただいた栗島小学校にて、交通コーナーという場所と、門扉にペンキを塗らせていただきました。一度天候で延期になったため、授業から間が空いてしまいましたが、授業をさせていただいた4年生の生徒さんたちが、外放課の時間を使い、楽しそうに塗ってくれました。
子どもたちが授業をしている間は、小学校と弊社をつないでくださった方、保護者の方もボランティアでご参加くださり、無事予定していた箇所すべてを塗ることができました。
初めてペンキを塗れる!ローラーで塗るのが特に楽しい!という子どもたちの声や、保護者の方も楽しみながら塗ってくださる姿を見ることができました。廃棄されるはずだった塗料を活用できたこと、またSDGsについて授業をさせていただけたことは、弊社が取り組んでいる環境方針にも近づくことができ、大変自信になりました。
寄贈した30㎏程の塗料は、そのほとんどを今回使い切ることができました。
今回の経験から、塗料の活用にはまだたくさんの可能性があることがわかりました。いただいた経験を繋げていけるよう、これからも活動を続けていけたらと思います。