弊社は創業より応援してくださる皆様のおかげで、20年を迎えることができました。今までの感謝を込めてこの20年を振り返り、「東海商販ヒストリー」というシリーズで弊社の根幹の部分をお伝えしていこうと思います。
今回は、弊社のシンボルマークに込められた想いをお伝えします。
マーク自体の作成は10数年前になります。弊社のマークは、トラックや事務所外壁、名刺や制服など、様々なところに使用させていただいています。
その一つ一つ、数にそれぞれ意味を込めています。
マークの一番下の一つの丸は、創業のときの想い、弊社の理念を表しています。弊社の根幹であるため、マークの中で大きさも一番であり、色も心臓や情熱をイメージさせる、赤を使用しています。
その上の三つのオレンジの丸は安定を意味しています。3という数字には複数意味があり、「材・販・工」と呼ばれる、メーカーさん、販売店、職人さんとの三位一体と、近江商人の考え方である、売り手と買い手と社会が良い状態が良い商売である、という三方よしのイメージを基にしています。
五つの緑の丸は、新緑を彷彿とさせるグリーンの色でチームの成長を、一番上にある七つの丸は、私たちの想いを発信していく、という意味で7つにしています。
マーク全体の形は扇形をしており、この形は「末広がり」とも呼ばれ、古くから縁起の良い形として知られています。弊社が向かいたいと考えている、豊かで幸せな未来が広がっていくことをイメージしています。
弊社は、ビジョンを実現するために、これからも自分たちの想いを仕事に乗せ、三方よし、三位一体を目指し、私たちも成長することで、お客様も含めた社会へ発信してまいります。