この度ご縁があって栗島小学校で授業をさせていただきました。廃棄されるはずだった塗料を寄贈し、弊社が取り組んでいるSDGsについて伝え、現在弊社が抱えている問題について一緒に考えてもらいました。
今回の授業を行うにあたり、小学校と弊社をつないでくれた方、小学校の先生方に多大なサポートをいただきました。また、授業内ではたくさんの子どもたちの柔軟な考えに触れ、私たち自身も多くの学びがありました。
授業の準備や小学校とのお打ち合わせを通して、私たちが取り組んでいる、赤い羽根寄付つき商品のことや、それによって減らせた廃棄する材料量などを振り返り、少なからずSDGsに意識を向けてきた成果を、数字を用いながら振り返ることができました。

今回寄贈した塗料は30㎏程です。栗島小の遊具などに使用していただく予定です。
実際に使用する日が来ましたら、その風景も含めて改めてご報告できたらと思います。
今回は弊社にとって大変貴重な機会となりました。いただいた機会を大切に、これからも弊社ビジョン達成に向かって、こうした取り組みも続けていけるよう、精進してまいります。