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環境への取り組み~使用済み切手の寄付について~

 弊社は環境ソリューションの実現のために、様々な方向から具体的な取り組みをさせていただいております。
今回はその中の1つ、使用済み切手の活用についてお伝えします。

 使用済み切手の活用に気づいたのは、5年前のことです。以前より、使用済みの切手をそのまま破棄するのは勿体ないと思っていたところ、社員の知人から、使用済み切手を寄付できることを知りました。3年前より弊社が本格的にSDGsに取り組み始めた頃、社内へ提案し、取り組みを始めました。

 寄付の具体的な方法は、届いた封筒などに貼り付けされている切手を、消印ごと切り取り、200gを超えたら公益財団法人日本郵趣協会様へ送付するのみです。
弊社では、社員全員で切手を集め、大体1年に2回ほどのペースで寄付をしています。

消印を切り取らないように余白を多めにとるのがポイントです。

 2021年を見ると、日本全国で149億通もの総引受郵便物等物がありました。電子化も伴い通数は年々減少してはおりますが、切手は世の中に根付いており、なくなることは当分ないと思います。149億通のうち、ほんの少しでも再利用できれば、私たちの目指す、人と社会を豊かに幸せにする会社に近づけるのではないかと思います。

 寄付と言われると、最初にお金をイメージする方も多いと思います。寄付はお金だけでなく、今回の使用済み切手のように、私たちが普段何気なく破棄しているものも、活用できるものがまだまだあるかもしれません。
これからも小さなことかもしれませんが、私たちに無理なくできることは積極的に取り入れていこうと思います。

出典:「令和4年版情報通信白書」(総務省)

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/pdf/n3900000.pdf

今回使用済み切手の紹介について、快く許可くださいました、公益財団法人日本郵趣協会様より、葉書で感謝状をいただきました。

ありがとうございます。

公益財団法人日本郵趣協会様の情報はこちらから↓

日本郵趣協会

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