弊社は約10年前よりビジョン実現のために、社内外で研修を続けております。
今年も半年の社外研修を終えた社員がおりますので、インタビューと、研修修了後の変化について、お伝えしようと思います。
今回社員の一人である、杉浦さんが研修を受講しようと思ったきっかけは、「会社へ恩返しがしたい」という想いからでした。弊社で10年近く勤めてきた中で、会社の土台となる創業の想いと新しい社風を、もう一度社内に伝えていきたい、社内にそれらが伝われば、社員の周りにみえる社外の方々へも伝播していくのではないか、と考えたからです。
今までの土台と社風に加え、「一人ひとりが輝ける社風を創っていきたい」と願うようになりました。そこには弊社のビジョンと同じ、幸せになって欲しい、という強い思いがありました。
数々の研修がある中で、今回は日創研様の研修を選択しました。研修には様々な業種の企業の、様々な役職の方がいらっしゃり、その方々の考え方、捉え方の違いが、大変学びになりました。杉浦さん自身も考え方、捉え方が変わっていきました。
研修の課題を重ねていくうちに、やはり周りを幸せにしたい、そのためには、社員一人ひとりが幸せでなくてはいけない、と再認識できました。
研修を終え、杉浦さん自身が変化したことで、社風は変化してきています。
今まで遠慮する場面が多かった社員も、全てに遠慮するのではなく、目的のためにお互いがお互いの想いを言える場面が増えてきたと感じています。
また、たとえ意見が違っても、お互いの考えを受け入れることができるようになりました。
掲げたビジョンを実現していくためには、一人ひとりの気づきと、行動が必要です。弊社は社内外の研修を通して一人ひとりの成長も叶えながら、いつも支えてくださっている周りの方々への感謝を忘れず、これからも努力してまいります。
