毎年3月から翌年2月末まで集計している赤い羽根共同募金の寄付額について、2022年度分の金額が確定しましたので発表させて頂きます。
寄付つき商品の販売数は222点、寄付額の合計は10万8600円でした。内訳は下記表をご覧ください。
1年を振り返ると今年も多くの商品が活用され、廃棄される量も減り、嬉しく思っています。
どれくらい廃棄を削減できたかというと、例えば、塗料1缶あたり約15Lとすると、75缶リユースできましたので、廃棄せず活用できた塗料は1125L。お風呂の浴槽は大体200〜250Lと言われていますので、浴槽を基準にして換算すると4、5杯分程度の塗料が廃棄せず活用できたことになります。
私たちが扱う商品の原材料は、石油などの鉱物資源からできています。鉱物資源からできた塗料や防水材は、雨や風を始めとするの気象災害から建物や家を守るのに大変適しています。特に異常気象が増えてきている昨今ですので、鉱物資源からできる塗料や防水材は、まだ完全になくなることはないことが予測できます。
貴重な鉱物資源を使用しているからこそ、できるだけ無駄を無くし、必要としているところに使っていただく。私たち東海商販はこれからも、赤い羽根共同募金やパレロジなどの活動を通して、今ある資源を最大限活用していくことにも、向き合っていこうと思います。